皆様こんにちは。福岡市中央区の薬院河島脳神経外科クリニック院長の河島です。本日は当院のロゴマークについてお話ししたいと思います。
ロゴマークをいかにして作るか
ロゴマークは医療機関のシンボルであり、受診される方にアピールしたいメッセージが込められています。
非常に大切なものと思いますが、満足いくものを作るのには骨が折れます。
インターネットのロゴ作成サイトやデザイナーに依頼する方もいらっしゃるようですが、自分のイメージと一致したものを探し出すのは大変です。さらに開業前の慌ただしい準備期間では十分検討する時間もありません。不満足な状況でロゴマークが決まってしまったという先生もいらっしゃるのではないかと推測します。
フロリダ大学脳神経外科のロゴマーク
開業を決めた当初から私の頭の中にはロゴマークのコンセプトがありました。
それは私が留学していたフロリダ大学脳神経外科のシンボルマークです。
フロリダ大学はGators(ゲーターズ)というカレッジフットボールチームが有名で全米No1を争う強豪でした。
そのシンボルカラーが青とオレンジで、フロリダ大学脳神経外科もその色を取り入れたロゴマークを作成していました。
脳、脊椎、手術顕微鏡がゲーターカラーで縁取られています。
非常にデザイン性があり私も気に入ったので、帰国後もそのマークのついた白衣を着続けていました。
今回開業にあたりこのマークを参考にさせていただきました。

当院のロゴマーク
マークに描かれている図は脳、頚椎(脊椎)、MRIの原理(磁気共鳴)を表したもので、当院の診療テーマを示しています。


